オールバニ州立大ではフットボールの選手を目指していたものの、NFLの入団テストに不合格となり、マイナー契約としてプロ野球界に進んだ。1981年にトロント・ブルージェイズ、1982年にミネソタ・ツインズを経て、1983年に阪急ブレーブスに入団。登録名を『ブームを呼ぶ男』の意味のブーマーとした。来日前、何も分からない日本野球についてチャーリー・マニエルから情報を収集。「投手が打たれると捕手を交代する」「開幕前のトレーニング(キャンプ・オープン戦)が2カ月もある」などの話を聞いた時は冗談だと思ったが、実際日本でプレーして現実だったことを知り驚いたという。ただし、シーズン前や試合前の練習についてはもともとブーマーは練習量が多いほうだったので個人的な差はそれほど感じなかったという。珍プレーっていうのもあるいけどこの人物自体が面白いですね。すごいひょうきんで日本にはいないタイプの方なので人間的に興味がわきました。