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中日ドラゴンズ 宇野勝 - 珍プレー総集編

宇野さんと言えば、宇野ヘディング事件中日2-0巨人で7回裏二死二塁、中日の遊撃手を守っていた宇野勝が、巨人の山本功児の打った打球を捕球しようとしたが、ナイター照明が目に入りその残像でフライの目算を誤り捕球できずに頭に当たり、打球はレフトに転々と転がった。左翼手の大島康徳がボールを追い、二塁手の正岡真二が急いで中継プレーの態勢に入った。宇野はヘディング事件をきっかけにして一夜で時の人となり、知名度も全国区となった。報道陣に追いかけられ、取材の申し込みが相次ぎ、また地方遠征では子供たちから「ヘディング兄ちゃん」と指差されたりした。更にこれをきっかけに『プロ野球珍プレー・好プレー大賞』という番組が定着、宇野本人も50歳過ぎまではこういった特番にも出演して番組を盛り上げていた。この出来事について、宇野本人は「ヘディング自体は翌日のスポーツ新聞に記事にされることは覚悟していたものの、それよりも『宇野ヘディング事件』。事件と書かれたことには相当堪えた。そもそもの原因は、スパイクのケン(剣=歯)が人工芝に引っかかりそうになったためであり、事件という表現には嫌な響きを感じた」と述べている。

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2012年03月19日 14:41に投稿されたエントリーのページです。

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